Topics 受賞

寺前研究員が、日本ロボット学会第4回優秀講演賞を受賞しました

表彰元:一般社団法人日本ロボット学会
受賞対象:上肢肩屈曲アシスト時の共同運動予測モデルを用いたアシスト率の最適化
~脳卒中片麻痺患者によるフレームワークの実証~
内容:本研究は脳卒中後片麻痺患者のニューロリハビリテーションのためのロボットアシストの最適化を目的とし、患者の運動データから学習した肩屈曲時の共同運動予測モデルに基づき、熟練療法士のアシストを模倣するロボットアシスト率の最適化を行い、1名の片麻痺患者で提案フレームワークの実現可能性を検証した。
概要:本学会分野の発展への貢献を奨励することを目的とし、前年度の学術講演会で発表された講演のうち、特に優れた講演に授与されるもの(発表件数100件に対して1件、100件を超える毎に1件受賞者が増える)